Sendai Student Network of Architecture and Urbanism
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仙台建築都市学生会議は毎年3月にせんだいメディアテークとの共催で開かれる「卒業設計日本一決定戦」の企画・運営を行っています。

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12月20日 即日設計+忘年会
即日設計です学生会議に所属している価値はこういったイベントにありますね

今回はいつものようにその場でチームを作って課題に取り組むという形ではなく、あらかじめ課題をあたえてその日はプレゼンのみという形でした。まぁテーマ設計みたいなかんじですね。


「3.6m×3.6m×3.6m -建築空間を模型で考えるー」
■課題趣旨
建築空間は様々な要素から成り立つ。本課題である3.6m×3.6m×3.6mの立方体は何もしなければ単なる箱にすぎないが、そこで過ごす人の行動、時間の流れ、外部とのつながり方を想像し、建築的な操作を加えることで建築空間となる。
斬新で、魅力のある提案を期待する。
■提出物
模型(S=1:20)およびプレゼンボード1枚(A3サイズ)


という宮城大の1年後期の設計課題を今回出題しました

この課題は、今の宮城大1,2年生はやったことがあるんですが、その他は初めて取り組みます。
即日
当日はこんな感じに作品がきました。

プレゼンは一人3分質疑応答5分です。
即日2 即日6
即日3 即日4 即日5
実際に提出を間に合った子の作品は、1年生と3年生のみだったんですけど・・・(エスキース段階でも持ってきてほしかったな)
1年生と3年生で作風が大きく分かれましたね。
1年生はかなり具体的に空間を作り、3年生はロジックから組み立てた抽象的な作品を作っていた
3年生にこの課題は、本当につらかった
3.6m×3.6m×3.6mという空間は何なんだという意味を追求してしまってどんどん迷ってしまいました
きっと1年生の時に取り組んでいたらもっと素直に空間を作っていたんだと思います。
しかし結局は、その決められた枠の中でどれだけ自分が魅力的な空間を作り上げることができるかが勝負なんだとゲストの菅原さんや会議のお父さんは言ってましたね。本当にその通りです。

プレゼン終わったら忘年会
カレー鍋とキムチ鍋です準備してくれた美人一年生達本当にありがとう
代表はのんきに映画を観ていましたおいしかったですよ。
即日7
みんなの作品と忘年会の様子

↓お父さん!!
即日8 即日9,
締めは途中抜けていたデザイン制作局長のプレゼン


やっぱり学生会議は、本来こういったイベントをやるための団体なんだなーと思いました。
年々SDLの規模が大きくなってしまい、会議のほとんどの労力をSDLに費やしてしまいがちですが、せっかく大学の枠や学年を超えた建築学生が集まっているんだからもっとこういう議論する場がほしいですな。
上も下も、そして違う学校もいて、その中で自分が作った作品を発表していろんな意見をいってもらい、いろんな作品を見て議論するということは、とっても有意義でした。本当にいっぱい勉強になった。

来年もがんばろう!!てかボード合宿はまたSDL後になるのでしょうか・・・?



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