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仙台建築都市学生会議は毎年3月にせんだいメディアテークとの共催で開かれる「卒業設計日本一決定戦」の企画・運営を行っています。

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12月18日 ハウスレクチャ年末スペシャル
12月18日 ハウスレクチャー年末スペシャルでした。

今回は、2部制で構成されていて、第一部は若手現代アーティスト名和晃平さんのレクチャ、第二部は学生会議アドバイザーも交えて2008年の建築シーンを振り返るラウンドテーブルでした。

年末のハウスレクチャーは本当におもしろいですねー
毎年楽しみです。

ちょうど東北大の設計の授業で仙台にいらしていた平田さんもハウスレクチャーにいらっしゃてました今年のSDL審査員ですので局長と挨拶にいってきました

名和さんは、DRAWING,BEADS,PRISM,SCUM,LIQUID,GLUE,otherworkというそれぞれの作品のテーマごとにレクチャーしてくださいました。人間の身体感覚を素材に落とし込むということをしているらしいです。
みたことない質感を作りたいということをお話していました

以下要約です。
DRAWING
日々気になったものおとしこんでいる作業
ボールペンを使って、水を吸い込まない紙に描いて、だんだんに仕上げていく
まるでCGのような絵でした
身体の内部から出るイメージだそうです

BEADS
大阪で「CELL 感性と無感性」という展覧会のときにやったもの
CELLを最小単位でつくれないのかを考える
展覧会では、動物の剥製や、野菜や果物をプラスチックの透明ビーズで覆っています
そうすることで中に存在するものを映像化するということをしています
これはネットでのモニターの中の賞品のようにように触ろうとしても触れることができないということと同じです
ビーズがリアリティを吸い取っています

PRISM
PixCell (PRISM)
ひとつのCELLにひとつのものを入れます。
物体をプリズムシート(光を2方向に分けるシート)の箱に閉じ込め、5メートル×5メートルのホワイトキューブに展示されています。
霧がかかったように見えるそうです。
場所によって見え方が変わり一緒に見ても同じものが見えないというのがおもしろいですね。

SCUM
DRAWINGでのボールペンのイメージを立体化した作品です。
発泡ポリウレタンという建築では断熱材で使用しているものを使ってあの造形をつくりあげているそうです。

LIQUID
シリコンオイルを使って水面に泡が現れては消えて現れては消えて・・・という作品
お金がかかるのでなかなかできないとか。

GLUE
グルーガンを使ってドローイングと彫刻の間のような作品です。
ポリエチレンをあぶって溶かしてねじって作品をつくりあげたり
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